横浜市都筑区の介護老人保健施設、指定居宅介護支援事業所を統括する「医療法人社団 若葉会」

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院長紹介

地域医療のために

若葉会理事長・つづき病院院長 中野雄二

出身地:東京都
血液型:B型
趣味・特技:旅行、読書。学生の頃はテニスに打ち込み、
中学時代は東京都で3位になる成績を残しました。
好きな映画:「王様と私」(1956年、米20世紀フォックス)、
「レッド・オクトーバーを追え」(1990年、米パラマウント映画)
好きな言葉・座右の銘:特別なものはありませんが、
「自分に負けたくない」という気持ちは常に持っています。

私が若葉会を設立しようと思い立つまでを辿ると始めは小学生の頃に人間に興味を持ったことでした。人ってなんだろうと子供の時から考え続けて、中学3年生の時、将来何になるかを考えた時に、人への興味から医師、ものづくりの関心から建築士、外国からの興味から船乗りが候補に上がり、父と話した所、「医学部なら受けてよい。しかし受験に失敗したら店を継ぎなさい学費は何とかする。」と言われて本格的に医師を志すことにしたのです。
幸い医学部に合格でき、無事に大学生活が始まりましたが、その頃の関心は人間の行動にも向くようになり、人が集まる場所に出かけては行動分析の対象として観察していました。
医師として歩み始めたのですが、やはり関心を持つところは王道ではなく、人の感じる痛みを突き詰めたいと考えた時に一番目的のかなう日本医科大学の精神神経科医局への入局を決めました。
精神神経科医局には10年間所属し医局長兼講師まで務めさせていただきましたが、人の身体をきちんと診ることができるよう内科へ転科し、一から始めました。その内科も離れ、様々な科をあちこち渡り歩いたり関連病院に出向したりしていました。
そこで1人1人の方とじっくり診察できる、地域医療のための病院を作りたいと考えるようになりました。
当院では患者様とご家族の身になって考え双方が健康かつ健全に過ごしていただけるように、医師としてしっかりサポートさせて頂きます。ですが、医師としてみなさまにわかっていただきたいのは、「ヒトはいずれ歳を取り、亡くなる」ということです。そして残りの時間をできるだけ幸せに過ごしていただきたいのです。自分の時間に「限り」があることを知ると、人生は変わってきます。どうかそのことについて記憶の片隅にでも置いていただければ幸いです。

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