横浜市都筑区の介護老人保健施設、指定居宅介護支援事業所を統括する「医療法人社団 若葉会」

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介護老人保健施設 若葉が丘

介護老人保健施設 若葉が丘

理念「健康に生きる」

老健施設が提供する『医療』『リハビリ』『介護』と
いう特色に加え、入所後も利用者様と社会との繋が
りが途切れず社会参加が継続できるよう、『地域』
での行事に積極的に参加するとともにボランティア
の協力を得て施設内行事を行っています。

4つの輪が1つのチームとなり、利用者様一人ひとりのために何ができるのかを考え、支えになれるよう取り組んでいます。
生活の中での少しずつの積み重ねがリハビリで、その先に在宅での生活が待っています。リハビリは日常の生活で生かしてこそのリハビリ。専門的なリハビリとの連携をいかに日常に生かすか日々試行錯誤をしています。また、若葉が丘を経てご自宅に戻った後も何かあればいつでも利用できる第2の家のような存在であり続けられるよう入所中だけでなく退所後も在宅復帰のサポートをしていきます。

施設概要

●定員

入所(短期入所含む) 100名
通所リハビリ 30名

●職員人数

看護師 13名
介護職員 43名
理学療法士 4名
作業療法士 3名
言語聴覚士 1名

●治療室

個室 6室
二人部屋 5室
四人部屋 21室

●特別な室料(1日)

個室 4,320円(税込み)
二人部屋 2,160円(税込み)

●2F

富士山が望める明るく開放的な環境の中、穏やかで家庭的な雰囲気作りを大切にしています。そこにはいつも笑顔が溢れているそんなフロアを目指しています。
集団生活の中で「自分らしく生きていく」。
少しの距離からでも杖で歩いてみたい。手すりにつかまり自分で立てるようになりたい。食事は自分で食べたい。外出をして家で旨いコーヒーが飲みたい。私たちはひとりひとりに寄り添いながらその人らしく生活できるよう日々を支えています。

日々の体操、歌、ゲーム、スタッフとの軽快なやり取りで頭と体を活性化し、春夏秋冬、暑いときも寒いときも地域へのイベントへと出向いて、中学生の音楽を聴き涙し、芸能文化祭で踊りをみて感動し、夏祭りで焼きそばを頬張り、施設内では感じ取れない季節の移り変わりを感じるようにしています。
在宅生活をあきらめない施設生活、地域生活が継続していけるようスタッフ一同尽力していきます。


●3F

一日をそれぞれの居室で過ごすのではなく、できる限りフロアに出て会話を楽しんだり、身体を動かしていただけるよう、スタッフ間でご利用者様の趣味趣向を共有し、『一人ひとりに合った活動の提供』ができるよう取り組んでいます。また、日中はフロアに常にスタッフがいて、ご利用者がゆったりとした雰囲気で過せるよう『安全に安心して安らげる場所の提供』を心掛けています。

・入浴は、大浴場に大人数で入るのではなく、檜を使った個別浴。
・リラクゼーションを目的としたアロマ
・歌や回想法などを使った日々のレクリエーション
・動物型ロボット、人形等を使ったセラピー
・各季節行事の際にはスタッフがパフォーマーとなったレクリエーションや各種ボランティア団体の協力によるイベントの実施

施設基準

介護老人保健施設
若葉が丘通所
リハビリテーション
通常規模型事業所、介護職員処遇改善加算(Ⅰ)
サービス提供体制強化加算(Ⅰ)イ、入浴介助加算、中重度者ケア体制加算、
リハビリテーションマネジメント加算、短期集中リハビリテーション実施加算、
認知症短期集中リハビリテーション実施加算、
生活行為向上リハビリテーション実施加算、重度療養加算、
口腔機能向上加算、など
介護老人保健施設
若葉が丘介護予防通所
リハビリテーション
介護職員処遇改善加算(Ⅰ)、
サービス提供体制強化加算(Ⅰ)イ、
運動機能向上加算、など

リハビリについて

リハビリでは理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の専門性を大切にし、利用者様に疾患に即した複数の担当制を個別対応で行っています。また短期集中リハビリテーション、認知症短期集中リハビリテーション、集団リハビリと様々なリハビリを取り入れることで、様々な視点で利用者様の生活動作を引き出せるお手伝いをします。


リハビリテーション

環境にマッチしたリハビリテーションや福祉用具のフィッティングなどによって自立に向けた生活に基づくリハビリテーションを提案します。


当施設では言語聴覚士を配置しています。補聴器業者が月1回来所しています。言語聴覚士同伴の元で利用者様への補聴器の確認、ご家族様への指導を行っています。また、看護師、介護士と協働しながら口腔ケアのお手伝いをします。


利用者様とご家族様に1つ1つ動作が出来る時の喜びを感じていただけるよう、一緒に寄り添いながら考えていけるような心構えを大切にします。

  • 介護職員の技術力の促進

    施設は1人1人の
    利用者様の生活の場です。
    介護職員は利用者様の立場になって
    考えられる身体の介護と精神面の
    賦活化を目標として、
    少しでも利用者様の残存能力を
    日常生活に繋げ、自立へ向けた
    サポートをします。

  • 地域への支援体制の強化

    地域の方々の介護予防の為にリハビリ
    教室を開催しています。
    看護師、相談員が参加します。
    体操教室をはじめ、血圧などの
    医療面を含めた日頃の生活による
    悩み相談を行います。

サービス案内

入所について

自立した日常生活や居宅における生活を目標とし、看護・介護・リハビリテーション、その他日常生活の援助など、総合的なケアサービスを提供します。(対象:介護保険で、要介護1以上と認定された方)
冠婚葬祭、介護疲れなど、ご家族がお世話できないときに短期間ご利用いただける短期入所もございます。

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通所リハビリについて

通いで施設サービス(入浴・食事。リハビリ等)がご利用いただけます。
※ご希望により送迎も対応します。(対象:介護保険で、要介護1以上と認定された方)

詳しくはこちら

個人情報保護方針

当施設では最善の施設サービスの提供のため、個人情報の取り扱いについて以下のとおり遵守することを宣言します。

1.利用者様個人が自らの権利と責任において、最適な施設サービスを選択できるよう本人の意思を尊重します。

2.個人情報の「収集」「利用」「提供」は施設サービス上必要な範囲に限定し、個人情報保護法をはじめとする関連法規に従い、適切な運用を行います。

3.当施設が保有する個人情報に対する不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩の予防措置を講じます。

4.当施設で規定する内部規定の遵守に努め、個人情報の適切な保護のため継続的な改善を図ります。

5.個人情報保護措置の運用について定期的な内部監査を実施します。

6.介護・看護情報の提供・開示に関しては、別に定めます。

7.個人情報に関するお問い合わせは、各部署責任者または以下の窓口をご利用下さい。


若葉会総合相談窓口…電話番号 045-941-3367

利用目的

当施設では利用者様の介護・看護情報の個人情報を、「個人情報保護方針」に則り次のように適正に管理運用しております。

1.原則として、個人情報を施設サービスの目的以外には使用せず、個人情報を外部の第三者には提供いたしません。尚、利用者様の介護・看護に当たり外部の医師と当施設の担当医との間で、この使用目的の範囲内で診療情報を共有する場合があります。 また、臨床検査および保険請求等でデータ処理を外部に委託する場合は、内部規定に従い十分な個人情報の保護水準にある業者を選定いたします。

2.ただし、例外的に以下の目的に限定し、利用者様から知り得た介護・看護情報等の個人情報を利用する場合があることをご了承下さい。

(1)介護・看護学などの学術研究のためのデータ
(2)利用者様の事故防止等安全確保の研究開発データ

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